保湿をきちんと行うことが肌のお手入れの基本

乾燥を防ぎ、保湿をきちんと行うことが肌のお手入れの基本です。どんな人でも家で簡単にできる保湿の方法があります。乾燥肌の人はもちろん、そうでない人も日々のスキンケアに是非取り入れたい方法です。保湿のためには、化粧水の保湿成分が肌にしっかりしみ込むことです。ローションパックで肌の乾燥対策を行いましょう。コットンを水で濡らして絞り、そのコットンに500円玉ぐらいの化粧水をたらし、額、おでこ、頬、鼻、顎にのせ3分間そのままにします。これでお肌に十分な水分を含ませることができます。大きめのコットンを選んで、複数枚に裂きながら使うという方法もいいでしょう。近年では、ローションパックをするためのコットンも人気があるようで、多くの人が化粧水を使って肌への保湿を行っています。コットンを皮膚に3分以上つけていると水分が逆にコットンに吸われるため、3分以上は肌につけておかないようにします。保湿のためにはパックの後すぐにクリームでふたをすることです。化粧水が蒸発しないようにクリームをつけることは肌の保湿のポイントです。保湿の力を強化するには、保湿パックをする時に、ラップを使って水分の蒸発を防ぐことです。ラップをすることでスチーム状態になるので、10分から15分おいても大丈夫です。水蒸気がたちこめているお風呂の中もパックに適しています。パック後は美容液とクリームを使います。保湿ケアをしっかり行うことで、保湿力の高い、肌トラブルのない皮膚になれるでしよう。